製品・サービス

作業可視化・分析システム

物流センターの人員配置の適正化を図りたいとお考えの現場責任者の方へ

コンセプト

作業可視化・分析システム(ONEsLOGI/アナリティクス)は、人時生産性データから、
倉庫内作業の人員配置最適化を実現、作業進捗度に応じた適切な対応を可能にするシステムです。

  • 倉庫作業に必要な作業員数を
    シミュレーションできます。
  • 計画値と比較された、
    直感的で分かりやすい進捗管理ができます。
  • 現場改善の前後の結果を
    生産性で比較することができます。
  • 現在の作業の終了予定時間が表示されるので、
    次の作業指示が適切に実施できます。
  • 作業後の数値を元にした反省、
    振り返りができます。

システム概要

物流センターシステム(WMS)やタブレットを使った作業時間取得ツールなどから取得されたデータで、シミュレーションと分析、作業進捗管理を行います。蓄積された人時生産性データの活用と現場改善のPDCAサイクルにより、物流センター管理者は、高生産性の現場を作ることが可能になります。

このソリューションで
解決できること

物流コスト削減

  • 倉庫作業者数を最適化し、総人員と残業を抑制
  • 倉庫作業者の無駄な空き時間が減少
  • 生産性の向上、安定による中長期的な物流改善

物流品質改善

  • 作業遅れや倉庫作業員不足による遅納の減少
  • 物流KPI(生産性指標)による管理の実施
  • 先手管理による、お客さまへの+αの価値を提供

作業可視化・分析システム詳細機能

データ収集

  • 物流センター管理システム(WMS)連携による
    作業予定、実績データ登録
  • タブレット端末を使用した作業時間登録に対応
  • ICカードリーダと連動した作業時間登録にも対応可能

人時生産性算出

  • 並列作業(同時に並行で行う作業/バラピッキングとケースピッキングなど)の人時生産性算出にも対応
  • 任意タイミング/期間で、
    人時生産性実績値による上書き更新可能
  • 日次での人時生産性自動計算

作業要員計画(シミュレーション)

  • 開始時間、人数、物量から終了時間を算出
  • 開始時間、終了時間、物量から人数を算出
  • 物流センターの休憩時間を考慮したシミュレーションに対応

作業要員計画の画面イメージ

作業進捗管理

  • グラフによる進捗率表示
  • 作業終了予定時刻の表示、物量表示(作業済み/予定)
  • 荷主単位の進捗表示、業務単位の進捗表示に対応
  • 作業の進み具合でグラフを色分け(遅れている/予定通り/進んでいる)

作業進捗の画面イメージ

作業進捗の詳細画面イメージ

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